Good Morning オーストラリア

カテゴリ:建物( 52 )

秋の午後・・・

PENTAX *ist D / SIGMA 18-50mm / TV 1/500 F8.0 露出補正0 ISO感度400
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こちらは本日の午後、ぶらりとチャイ街(チャイナタウン)に出かけた帰りに見た空。真夏のギンギンの空はどこかへ消え、気が付けば雲も日差しもすっかり秋。やっぱオーストラリアは夏が良く似合うような気がします。ユルい日差しでは何か物足りなません。秋や冬の美しさは日本には太刀打ちできませんね。ということで秋たけなわ、今日はチャイ街の八百屋で栗を買ってきました。1kg 約7ドル。今週末はこれを焼いて食べながら、秋の夜長の読書とでも洒落込もうかと画策中(笑)
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by istdgold | 2005-04-30 19:18 | 建物

女子高

PENTAX Optio X / TV 1/800 F4.3 露出補正0 ISO感度80
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オーストラリアの女子高です。なかなか歴史を感じさせる外壁の構え。豪州の女子高生は、日本のそれとは雰囲気がかなり違います。伸び伸び、すくすくと育ってます。見た目が大人に近いので、スーツでも着れば明日からでも普通の社会人として会社に通えそうな面構えをしている人も結構います(苦笑)。アジア人は世界的に見ると体の大きさとかも含めて年齢よりも子供っぽくみえますよね。また、こちらはあまり肌の露出もしませんし、お化粧というものもしている様子が見受けられません。制服もいたって地味で学生の本分を外れているような丈のスカートをはいていたり、お金で商売?など考えられません。成人するまでは、おまえらは子供!大人になってから背伸びでもなんでもしなさい!という、そんな雰囲気が社会にあるように感じます。大人が未成年の学生に対して規律をもって教育し、接している証でしょうね。
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by istdgold | 2005-04-29 00:04 | 建物

隙間から・・・

PENTAX *ist D / SIGMA 18-50mm / TV 1/250 F6.7 露出補正 0
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隙間から見えた空と建物の煉瓦色が綺麗だったので・・・パチリ。ここ数日は鬼のような猛暑はどこかへと行き、比較的過ごしやすい気候。といっても暑いことに変わりはありませんが。ちなみに、クーラー直っておりまーす。急に強気になる私です(笑)。P.S.今MelbourneのROD LAVERアリーナでテニスの全豪オープンやってますね。シャラポワですか??本日会社の休憩室のテレビで彼女のことをカブリつきで見ていたオージー数名発見・・・ロシアの10代はオーストラリア男児も気になる様子(笑)。
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by istDGold | 2005-01-19 22:56 | 建物

秘密結社?

PENTAX Optio X 夜景モード / TV 1/4 F2.6 露出補正 0 ISO感度160
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こちらは、会社帰りにポッカリと口をあけたようにそびえ立つ建物です。なんとなく夜通ると不気味な感じがする建物です。それもそのはず、シンボルマークの形を見ると・・・・上向き三角形(コンパス)と下向き三角形(直角定規)の結合がダビデの星を形成している・・・・そう、私の記憶が確かならば、このマークは紛れも無い・・・フリーメーソン。あまり夜中に撮影などすると、どこぞへつれて行かれそうなので、早々に退却(苦笑)。
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by istDGold | 2005-01-18 23:30 | 建物

本日も快晴・・・

PENTAX *ist D / SIGMA 18-50mm / TV 1/750 F8.0 露出補正0
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昨日仕事納めで、本日からつかの間のお休みに入りました。そして本日は相変わらずの晴天が続くなか、友人夫妻のN.Y.転勤ということで、そのさよならBBQパーティと相成りました。炎天下の中、楽しくも切ない時間を過ごして帰ってきました。ステーキ焼き係を勇敢にも?名乗り出て、次から次とステーキを焼きまくりです(笑)。いったい何十枚焼いたのだろう?20枚弱くらいはいったかな?焼き鳥も何十本焼いただろう?おそらく人生で最大の肉焼き日となりました。1日で焼いた肉の数のMy ギネス記録更新です。とても楽しかったです。やっぱりBBQは夏に限りますね。

P.S.写真とBBQは何の関連もありません(笑)。こちらは、うちの近くのST JOHN'S CATHEDRALを裏口から撮りました。
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by istDGold | 2004-12-30 22:51 | 建物

丘の上の学校

PENTAX *ist D / SIGMA 18-50mm / TV 1/180 F9.5 露出補正+5/10
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こちらは、Story Bridgeの近くにある、少しだけ小高い 丘の上にある学校です。入り口に書かれていた名前は、『SISTERS OF MERCY ALL HALLOWS' SCHOOL』 女子高のようでした。おそらくミッション系の学校でしょう。赤いとんがり屋根がポイントの品のある校舎におもわずパチリ。

こちらの学生はアメリカのそれとは違い、結構 日本と同様に制服着用が、義務づけられているようです。以前に学生の通学風景を見ていて気づいたのですが、何時が登校時間かよくわかりませんが、ぞろぞろと大勢が通学する時間帯では、学生は帽子をほとんど皆かぶっており、雰囲気もごく普通の子供っぽいのが多いのですが、その流れが途切れた遅刻ギリギリの時間帯になると、どこか大人っぽいのやら、悪ぶって背伸びした雰囲気の子供やらが多くなり、思わず笑ってしまいました。日本でいうところの遅刻常習犯のツッパリ(死語?)ですね。皆一様に帽子をかぶらない子供が多く、どうでもいい所で反抗しているところが世界共通だなと・・・日本もオーストラリアも同じですね。
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by istDGold | 2004-12-10 22:50 | 建物

ドラキュラ城

Canon IXY DIGITAL 200 / TV 1/200 F7.2 露出補正0
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断崖絶壁の上にそそり立つ、イワクありげな古城(実は教会)。間違いなくドラキュラが棲んでいると私は信じて疑わないお城(実は教会)・・・昼間、このくらい太陽の日差しが強いときは安全ですが、ひとたび日も沈み夜ともなると、人の近づくことを拒絶する、それはもうオドロオドロシイ、近づきがたい雰囲気をかもし出す古城(実は教会 くどい)。

私はこの建物を下から眺めるにつけ、映画 From Dusk Till Dawnを思い出します。冗談抜きで夜中に、狂ったように鐘の音が鳴り響いていたりすることもあり、なんとなく不気味な教会です。日が暮れると、グッと ”ヤバイ感” が増します。そのうち夜バージョンの写真がうまく撮れたら上げる予定。でも いつも、夜撮ろうとカメラをスタンバると 雨が降るというジンクスがある場所でもあります。うーむ、ドラキュラの呪か?
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by istDGold | 2004-12-09 22:56 | 建物

控えめに・・・

PENTAX *ist D / SIGMA 18-50mm / TV 1/250 F8.0 露出補正0
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毎日朝晩は寒い日がまだあるのですが、日中の気温は真夏のそれにだいぶ近づいているBrisbaneです。

チャイ街<まち>(若者はチャイナタウンをこう呼んでいるらしい<笑>)といえば、旧正月のバクチクと獅子舞みたいなのが、イベント的に強く印象に残っていますので、クリスマスとはどうしてもあまり結びつきません。それを知ってか知らずか、チャイ街入り口の門を見上げると、実に申し訳なさそうに控えめにクリスマスの飾りが街灯にくくりつけられているのを発見。これはこれで粋でいいかもしれません。。。思わずパチリ。
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by istDGold | 2004-11-28 22:49 | 建物

教会・・・昼(修繕中)

PENTAX *ist D / SIGMA 18-50mm / TV 1/250 F9.5 露出補正0
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以前に夜撮影した、修繕中の教会を今度は道路を渡って、斜め前からお昼時に撮影しました。昼間と夜だとだいぶ質感というか雰囲気が違うことにパソコン上で見て改めて驚きました。ここいら辺りは夜になるとだいぶ暗いので日が暮れてからは かなり教会周りは不気味感が高くなります・・・

補修中の表の入り口と、その後ろ側の入り口部分付近をパイプが覆っています。ちなみに後ろに見えるクレーンは、この教会とはなんの関係もない別建物のものになります。今、Brisbane Cityは建築ラッシュで、高層ビルやマンションが非常にたくさん建築中です。ちょうどシドニーオリンピックの後くらいから、建設ラッシュが始まったように思います。 いやそれにしても、今日はいい天気でした!
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by istDGold | 2004-11-27 19:55 | 建物

教会・・・夜

PENTAX *ist D / SIGMA 18-50mm / TV 0.3 F3.5 露出補正0
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通勤途中にある教会を会社帰りに撮影しました。この教会はかれこれ2年以上も前から修繕を続けていて、いつも寄付金を集っていますが、いまだ完成の気配が見えません。正面からだと、どこが修繕中なのかわかりにくいのですが、実はこの写ってる正面の細工の裏に以前の古い顔(入り口)があります。ちょうどお面を被ったように、もとの入り口の外に新しい入り口を重ねて作った感じです。

修繕中の風景を実際に見て驚いたのは、正面左右の2本の柱のような石、ざらざらで、でこぼこの質感の壁面の石部分は、はじめからそういう石を積み上げているのではなく、最初つるつるの普通の石を積み上げて、その石の上から職人が、何か超強力なエアーブラシのおばけみたいなもので空気を吹き付けて、つみあがっている壁の石の表面を 後から削ってでこぼこ、ざらざらな自然な風合いの質感を彫って出していることです。こだわりの製法なのでしょうか?なかなか、教会つくりも大変です。
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by istDGold | 2004-11-22 22:54 | 建物